構造技術・情報技術の融合とIT教育・英語教育の推進
ナレッジフュージョン株式会社(Knowledge Fusion Co.,Ltd.)

Tel.078-570-5787

受付時間 08:30-18:00

平日受付(休み…土日祝日)

もののしくみ研究室もこちらになります。

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商品・サービス

構造解析

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高度な解析技術をベースに、インフラ関連の構造物の構造解析を行っています。専門分野は橋梁の動的解析、コンクリート構造物の非線形有限要素解析です。解析ソフトは、Engineer's Studio、WCOMD、DIANA等を使用しています。
【主な業務実績】
●高架橋の動的解析
●水管橋の動的解析
●上下水道施設の非線形有限要素解析
●河川構造物の静的非線形解析
●排水機場施設の静的非線形解析

ソフトウェア開発

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主にインフラ関連のソフトウェア開発を行っています。開発環境は、VisualBasic、VisualC++等を使用しています。
【主な業務実績】
●橋梁の動的耐震設計システムの開発
●平成29年道路橋示方書改訂による部分係数設計法対応
●地下構造物の耐震設計システムの開発

知的財産

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J-PlatPat等のデータベースを用いた知的財産に関する調査及びパテントマップ作成等の情報提供を行います。ビッグデータである世界中の特許情報に基づいた技術動向分析サービスを検討しています。

翻訳

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産業翻訳を行っています。
専門分野は土木・建築、機械、情報ですが、これら以外の分野にも挑戦していきたいと考えています。
翻訳者は大学院の英文学科通訳・翻訳コースを修了し、特許文献、論文、マニュアルなどの翻訳経験がある女性スタッフです。
AI(人工知能)を搭載した翻訳システムも活用し、スピーディーなサービスを提供します。

研究・開発

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立命館大学地震工学研究室と連携して、構造技術・情報技術に関する研究を行っています。現在は、3次元構造解析ソフトDIANAを使用して、コンクリート構造物の詳細な挙動の解明に取り組んでいます。これらの研究の成果を、コンクリート構造物の非線形有限要素解析業務に活かしていきたいと考えています。また、将来的には特許取得も視野に研究を進めていきます。過去の発表論文につきましては、【商品・サービス】の発表論文をご覧ください。

発表論文・受賞作品

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発表論文、受賞作品をご紹介します。

【卒業論文】
●衝撃弾性波法によるコンクリート構造物の非破壊検査に関する研究(立命館大学)
【修士論文】
●高架橋の制震システムに関する研究(立命館大学)
【博士論文】
●構造物の性能評価に関する研究(立命館大学)
【学会・団体主催】
・地中連続壁を本体利用した地下外壁の非線形解析におけるモデル化に関する一考察
・面外力を受ける下水道施設に非線形有限要素解析を適用する場合の限界値の設定に関する一考察
・完全ピン型杭頭接合装置を用いた下水道施設の耐震補強
・下水道施設の非線形解析に関する基礎的研究-その1~その3-
・下水道施設の非線形解析-その3-面部材の非線形解析における限界値の考え方
・コンクリートの引張抵抗を考慮したファイバーモデルによる地中構造物の非線形解析
【民間企業主催】
・解析コードの違いによる非線形有限要素解析の結果の考察(下水道施設の円形水槽の例)
・国土強靭化に資するための下水道施設の合理的な耐震補強設計手法
・非線形有限要素解析によるRC壁のせん断耐力の検証(下水道施設の地下外壁の例)
・下水道施設に非線形有限要素解析を適用する場合の実験結果および解析結果に基づく限界値の設定
・コンクリート標準示方書に基づいた下水道施設土木構造物の非線形有限要素解析

神戸AITカフェ

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社会人・学生向けのプログラミング教育を行っています。

【開講講座】
・プログラミング講座(python等)
・AI入門講座
・データサイエンス講座
・情報処理技術者試験対策講座

当社は、今後様々な場面で必要となるプログラミングやAIの教育に力を入れていきます。
社会人の学び直しやリカレント教育にも応えていきたいと思っています。
リカレント教育とは、基礎教育を終えて社会人になったあと、あらためて就労に活かすため学び直すことです。
学び直すことで、見えてくるものもあります。
100年に1度の大転換期なか、学び直したいと思っている方も多いのではないでしょうか?
当社は、そのような方向けの講座を開設します。

講座はすべて少人数制です。
神戸AITカフェという名のごとく
飲み物を飲みながら、
アットホームな雰囲気で、
AI、ITが学べます。

詳しくはお電話、お問合せフォームよりご連絡ください。

もののしくみ研究室

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小学生向けのロボットプログラミングコース【もののしくみ研究室】を行っています。

今年から小学生にプログラミングが必修となり、プログラミング教育の関心が高まっています。小学校のプログラミング教育の目的は、コンピューターに対し自分が意図した処理を行うよう指示することができるという体験を通して、「プログラミング的思考(論理的思考)」を育成することです。この「プログラミング的思考(論理的思考)」は、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力です。当教室では、ロボットプログラミングを通して「プログラミング的思考(論理的思考)」を学びます。

当教室のロボットプログラミング講座は、自動ドアやおそうじロボットなど、身近なものを題材にしています。これらをプログラミングして動かすことで、お子様は身近なもののしくみに興味を持つようになります。

詳しくはお電話、お問合せフォームよりご連絡ください。


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