神戸のアンティーク家具・照明・食器
クイーンズコート

Tel.078-231-1147

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時代を越えたアンティークの世界へあなたを誘う

アンティーク家具や照明、食器、雑貨等を取り扱う神戸のアンティークショップです。19世紀~20世紀初め頃のイギリス・フランスのアンティーク製品を中心に取り揃え、あなたにぴったりの逸品をご提案いたします。

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  • ゴシック様式(12~15世紀)イメージ北フランスで生まれたこの様式は建築に代表され、特に大聖堂建築に顕著に特徴が表れています。 当初は寺院に集中されていましたが、やがて王宮にもこの様式の飾り窓、アーチの戸、唐草模様の彫刻が用いられるようになりました。 14世紀の初めには貴族や、商人の生活にも入り込むようになってきました。 この様式の椅子は立方体で、堅くて垂直な背もたれの彫刻の形は、渦巻き唐草、リネンホールド、火炎模様、透かし彫りなどが有ります。お知らせ2018-09-10UP
  • ルネッサンス様式(15世紀~16世紀)イメージイタリアのフィレンツエで生まれて、やがて西ヨーロッパへ広がっていったこの様式の言語は“再生”と言う意味合いですが、中世の王朝の服従の生活から解放されて、自然の豊かさ、美しさを表現しようとするものでありました。 16世紀に作られた家具は、装飾が隙間なく施され、過剰な印象を与える物が少なくありません。 装飾のモチーフはアカンサスの葉が最も多く、ぶどう、スイカズラ、パピルス、月桂樹などが有り、イルカ、ライオン、馬、羊、鳥、人物も装飾の主役として使われました。 お知らせ2018-09-09UP
  • バロック様式(17世紀~18世紀初)イメージローマで生まれたこの様式はスペイン、オランダに広がり、フランスのルイ14世時代に最盛期を迎える事になりました。 語源は“ゆがんだ真珠”を意味するポルトガル語で、直線と曲線の構成により荘重で豪華な装飾性に富んでいます。 古代のモチーフから発展したもので、ライオンの頭と脚、羊、イルカ、鷲、アカンサスの葉、貝殻、人物など、ルネッサンス様式と共通の物が多くなっています。お知らせ2018-09-08UP
  • ロココ様式(18世紀)イメージフランスの後期バロック様式に続いて起こった様式です。 ヴェルサイユ宮殿の庭に作られた築山を“ロカイユ”と呼んだことから、やがてロココ装飾の主要部分に使われた、貝殻模様のモチーフを示すようになりました。 鏡に縁、ドアの枠、テーブルや椅子の装飾に使われる様になり、特徴は左右非対称ということです。 バロックの男性的な重厚さから、女性的で感覚的になり曲線が主体で、貝やアカンサスの組み合わせで、アカンサス、貝殻、渦巻き模様、婦人像など。白エナメル塗や部分的な金彩塗りが多くなってきます。 お知らせ2018-09-07UP
  • ネオクラシシズム様式(18世紀中期~19世紀初期)イメージバロックやロココ様式の反動として、18世紀中期にローマで起こった芸術をネオクラシシズム(新古典様式)と呼びます。 古代の美術や建築の見直しが行われ、単純化と古典への復帰に向かいました。直線構成の厳格な線と優美さが上品さを作りだしました。 家具の特徴としては、カブリオール(猫足)が無くなり、直線の挽物とか、縦溝が付く様になりました。 モチーフとしては、花輪、花篭、月桂樹、楽器、植物模様などが使われ、木には白塗り、金箔押しなどが好まれて使われました。お知らせ2018-09-06UP
  • アンピール様式(1797-1815年) フランスイメージナポレオンⅠ世が帝位に就き、古代のエジプト、ギリシャ、ローマの装飾を取り入れました。 モチーフの特徴は、スフィンクスや有翼の人物、輪を加えたライオン脚部の動物の足などが有ります。 お知らせ2018-09-05UP
  • リージェンシー様式(1811-20年) イギリスイメージフランス・アンピール様式の影響を受け、美しい曲線と簡潔な構成美が特徴です。 テーブルや椅子の足の形状はサーベル状のものが多い。鷲、キマイラ(神話上の動物)がモチーフとして使われた。お知らせ2018-09-04UP
  • ヴイクトリア様式(1837-1901年) イギリスイメージアンピール様式の終焉から、家具様式の混乱期に入ります。 ヴイクトリア女王時代で、その頃は復古主義的なデザインになり、ネオゴシック・ネオバロック・ネオロココの様式を生み出しました。頑丈さと過剰な装飾が好まれました。 初期はルイ14世とルイ15世にエリザベスとゴシック様式が入った様式。 中期はネオバロックやネオゴシック様式の折衷式で、装飾過剰な形。 後期は色々な様式が一つの家具に取り付けられた、最も混乱した時代。 お知らせ2018-09-03UP
  • アーツアンドクラフツ様式(19世紀中期~後期)イメージ19世紀に入って、産業革命が進み、家具も機械化、分業化で量産する様になり、過去の様式の模倣が多く作られる様になりました。この様な動きに反対したのがこの様式です。 過剰な装飾を辞め、シンプルな形や構造に重点を置いた、機械を排除し、手工芸による中世様式の復活と言う時代の逆行した形を取った為、次第に衰えていきました。 お知らせ2018-09-02UP
  • アールヌーボー様式・アールデコ様式(19世紀末期~20世紀初期)イメージ【アールヌーボー様式】 ベルギーで生まれたこの様式は装飾のすべてが植物を基本に考えています。 直線は無く、すべて曲線で表現したのが主流になってきます。 すぐにパリ、そしてヨーロッパ全土に広がって行きました。 しかし、過剰過ぎたデザインに1900年のパリ万博を頂点に急速に衰えて行きました。 【アールデコ様式】 フランスを中心に1910-30年にかけて、アールヌーボーの耽美的な装飾から新しい装飾様式を追及する運動が始まりました。 アールヌーボーの曲線を否定し、ルイ16世様式や過去の様式をヒントに寄木細工や象嵌細工に直線や円を主体にして幾何学的な構成を特徴としました。お知らせ2018-09-01UP

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